エンゼルスの大谷翔平が現実離れした活躍を続けている。「1番投手」で出場した18日のタイガース戦ではメジャー一番乗りで40号に到達し、投手としても自己最長の8回を1失点と好投した。7連勝で今季8勝目(1敗)を飾り、ベーブ・ルース以来となる本塁打と勝利のダブル2桁達成もみえてきた。前代未聞の活躍はこれまでの評価のモノサシをも揺るがしている。(今季の記録は19日時点、大リーグの数字は米分析サイト「FANGRAPHS」より)

(こちらの記事の続きは、 「日本経済新聞(電子版)」にて、お読みいただけます)



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