﻿<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss version="2.0"><channel><title>1Point02 Columns</title><description>1.02は総合指標WAR、守備指標UZRをはじめとしたプロ野球（１・２軍）の詳細データ、またセイバーメトリクスを用いた分析コラムを発信する総合野球データサイトです。</description><link>https://1point02.jp/</link><item><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>村上と岡本の“決定的な差”　裏にある『レバレッジ』とは…日本人打者のABSチャレンジ評価、浮かび上がった損得</title><description>2026年、MLBにABSチャレンジシステム（AutomatedBall-StrikeChallengeSystem）が導入された。日本人選手では村上宗隆内野手（ホワイトソックス）の2球連続のチャレンジ成功は記憶にある方も多いかもしれない。従来では成しえなかったストライク・ボール判定への対抗は、選手やファンが判定への溜飲を下げやすくなった点で大きな意味を持つ。しかし、この新ルールを深掘りすると、野球的な価値との紐づけにより、新たな不均衡も見えてくる。（データは6月17日時点）</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54091</link></item><item><pubDate>Fri, 19 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>1.02のバージョン履歴</title><description>2021年7月19日に公開した集計ロジック以降、1.02ではアップデートがあり次第履歴を残していく。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=53748</link></item><item><pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:00:00 GMT</pubDate><title>プロ野球アナリストは異分子にあらず　反感排し「感性」との共存へ</title><description>プロ野球では実に様々な「敗因」が指摘される。「あそこで打たれたのは内角に投げたから」「犠飛が欲しい場面でゴロを打ったのが痛かった」――。あまた起きる批判の一つに最近、「アナリストの存在が野球をつまらなくしている」というものがある。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54090</link></item><item><pubDate>Wed, 17 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>ホームランウイングでドラゴンズ投手陣が成績アップ？　ホームで奪三振能力アップの秘密</title><description>開幕前の高評価から一転、開幕後は低調な戦いが続いているドラゴンズ。また昨季までと同じかと落胆するファンも多いかもしれない。しかし詳しく見てみると昨季までの課題がクリアされているポジティブな要素も多々ある。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54089</link></item><item><pubDate>Wed, 10 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>衝撃の1・2番爆誕!?伝説の強力打線を新時代セオリーで組み替えてみた　ON砲、バース・掛布・岡田は何番に？</title><description>前回は1番に俊足、2番に小技といった従来の打順のセオリーが、現代のデータ分析の観点から考えるとそれほど効率的でないことを説明した。今回はその現代型の打順セオリーを、過去の日本プロ野球の伝説的な打線に当てはめてみたい。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54088</link></item><item><pubDate>Tue, 09 Jun 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>データ分析から見えてくる「新時代の打順」のセオリー　チーム最強打者を“1番”に置くメリットとデメリットは？</title><description>プロ野球ファンの間で日夜話題のタネとなるのが打順だ。自身が応援する球団について、「○番には○○を置くべき」、「調子の悪い○○の打順は下げるべき」といった具合に、監督になったつもりで理想のオーダーを思い描くのは楽しみの一つである。

そして多くの野球ファンの間には、こういった打順にはこういった打者を置くと機能しやすいというセオリーが共有されている。例えば1番には俊足で出塁能力の高い打者、2番は小技のうまい打者、3番は打率と本塁打を両立できる好打者、4番は溜まった走者を返すパワーヒッター、という具合だ。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54087</link></item><item><pubDate>Mon, 25 May 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>大谷翔平、登板日と翌試合に悪化していた数値　「二刀流起用」が打撃に及ぼしていた影響は…データでみる今季序盤の変化｜DATA INSIGHT</title><description>大谷翔平（ドジャース）が、本来の打撃成績を残せていない。本格的に二刀流として復帰した今季は、投手としてはサイ・ヤング賞候補に挙がっても不思議ではないほどの成績を残している一方、打者としては本来の水準からすると物足りない状態が続いている。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54085</link></item><item><pubDate>Mon, 25 May 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>ホークスの「最強打順」を徹底討論　近藤健介、柳田悠岐の“最適位置”は…1番俊足は逆効果？</title><description>ホークスにまつわるデータを深く掘り下げ、より野球を楽しめる新企画「鷹フル×DELTAポッドキャスト」の第2弾を公開！　「ホークス打線」をテーマに、最適な打順の組み方をデータ面から徹底討論しました。近藤健介選手や柳田悠岐選手はどこに置くべきなのか――。3番打者は“最重要”ではない、1番打者に俊足を置くデメリット……。これまでの常識が覆される40分間のトークをぜひお楽しみください！</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54086</link></item><item><pubDate>Mon, 18 May 2026 21:00:00 GMT</pubDate><title>メジャーリーグの評価指標、結果から期待値へ　運の要素排しクリアに</title><description>いい当たりのライナーが野手の正面に飛んでアウトになる。反対に、どん詰まりのフライがたまたま野手の間に落ちて安打になる。このように、野球の世界では打撃の内容と結果が結びつかないケースがしばしばある。そう考えると、運にも左右される結果で打者の能力を測ることは適切ではないのではないか――。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54084</link></item><item><pubDate>Sun, 03 May 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>バンテリンドームが神宮球場を超える本塁打量産球場に？　なのに得点はそれほど入らないワケ</title><description>今季からバンテリンドームナゴヤに設置されたホームランウイング。左中間・右中間が最大6メートル狭くなり、さらにフェンスも低くなった。これにより投手優位で知られていたバンテリンドームでも今季は本塁打が数多く生まれている。実際のところどれほどの変化が生まれているのだろうか。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54083</link></item><item><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>前田悠伍を“徹底討論”　「ボール2個分」の圧倒的な制球力…DELTAの驚くべき実態も明らかに【新企画始動】</title><description>ホークスにまつわるデータを深く掘り下げ、より野球を楽しめる新企画として「鷹フル×DELTAポッドキャスト」がついにスタートしました！　「文字で読むのは少し疲れるけど、ラジオ感覚で議論を楽しみたい」という方には必見のコンテンツです。パーソナリティーを務めるのは、お笑い芸人「むなかったん」のあらたさん。DELTAからはアナリストの大南淳さんに出演してもらいました。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54082</link></item><item><pubDate>Thu, 23 Apr 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>村上宗隆、MLBでもアーチ量産のワケ　数値に現れた“更なる伸びしろ”…アナリストが見る「SS賞クラス」の可能性｜DATA INSIGHT</title><description>日本が誇る若き大砲が、今季から挑戦しているMLBでも存在感を発揮している。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、早くも自慢のパワーを発揮。その一方で開幕からしばらくは打率が1割台に低迷するなど苦しむ場面も見られた。セイバーメトリクスの観点からプロ野球などの分析を行う株式会社DELTAのアナリスト・沖原大知氏が、村上の現状を分析し、今後の展望に言及した。（データは日本時間16日時点）</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54081</link></item><item><pubDate>Mon, 13 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate><title>保留制度と独占禁止法：日本プロ野球における移籍制限の法的考察</title><description>選手会が総会で現行の保留制度は独占禁止法に違反するとして、公正取引委員会への申立ても視野に入れながら日本野球機構側と協議を進めていくことを確認したとの報道があった。保留制度は球団と選手との契約においても、現在のNPBの制度においても重要な位置を占める制度ではあるが、その内容や問題点については、あまり知られていない。そこで、保留制度の根拠となる契約書、規定等の説明やその効果を述べた上で、MLBにおける同種の制度を巡る過去の法的な紛争も踏まえて、その意義や問題点について考えていきたい。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54080</link></item><item><pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:00:00 GMT</pubDate><title>バットトラッキングデータから投球の緩急を捉える～カーブとチェンジアップの違いから見えるものとは～</title><description>野球の物理的側面を切り取り、さらなる発見、理解、検証のツールとなるトラッキングデータ。MLB においてその測定対象と公開範囲は年々広がっており、中でも投球の変化量、投球位置などを表す「ピッチトラッキングデータ」は投球分析のツールとして重宝されてきた。しかし、これらはあくまで投球そのものの動きや位置を記述するツールである。その投球が打者の目にどう映ったか、言うなれば、より野球的な意味を持つ記述がピッチトラッキングデータだけでは十分にできなかった。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54079</link></item><item><pubDate>Fri, 03 Apr 2026 00:00:00 GMT</pubDate><title>WBC敗退の日本は周回遅れ？　「飛ばないボール」が招いた構造的問題</title><description>前回2023年大会王者の日本が準々決勝で敗退した今年のワールド・ベースボール・クラシック（WBC）は、初優勝したベネズエラなど各国・地域が頂点を目指す本気度が非常に高かった大会だった。ハイレベルな戦いを見られた点では有意義だったが、日本が力負けした結果に球界全体の競争力の低下を痛感させられもした。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54078</link></item><item><pubDate>Wed, 01 Apr 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>WBCを見据えていないプロ野球の環境　ピッチクロックやデータ運用…敗戦から得た“未来への課題”｜侍の誤算。#7</title><description>あらゆる側面で、世界との差、違いを痛感した第6回ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）。野球日本代表「侍ジャパン」にとって、日本球界にとって、史上初めて8強止まりに終わった現実は、重たい。連載「侍の誤算。」最終回は、未来へ取り組むべき課題。セイバーメトリクスの観点からプロ野球などの分析を行う株式会社DELTAのアナリスト、三好侑里氏は、「目的はどこにあるのか」と問いかける。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54077</link></item><item><pubDate>Tue, 31 Mar 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>投手は“遅い速球”で被弾、打者は“速い球”打てず…打率.130、OPS.374の惨状　侍Jの敗戦は「結果以上に差があった」｜侍の誤算。#6</title><description>侍ジャパンのパワー不足が顕著に表れていた。第6回ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）で、野球日本代表「侍ジャパン」は、史上初めてベスト8で敗退。2度目の連覇はならなかった。日本には何が足りなかったのか。セイバーメトリクスの観点からプロ野球などの分析を行う株式会社DELTAのアナリスト、三好侑里氏は、準々決勝で対戦して敗れたベネズエラなどの強豪国との違いに言及する。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54076</link></item><item><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>セオリー度外視の「バット遠回り」　スイング解剖で判明…大谷翔平があらゆる変化球を打てる理由｜DATA INSIGHT</title><description>ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）でも圧倒的な打力を見せつけ、指名打者で大会ベストナインに選出された大谷翔平選手。図抜けたパワーが注目されるが、変化球への対応力も目立つ。WBC初戦のチャイニーズ・タイペイ戦では低めのカーブをすくっての満塁本塁打。韓国戦での一発も高めに浮いた変化球を捉えたものだった。今回のWBCに限らず膝つきホームランなど、大谷が変化球に対して高い対応能力を見せる場面が印象に残っている人は多いはずだ。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54074</link></item><item><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>鷹投手陣、先発向きなのは誰？　大関友久＆尾形崇斗の適性…最新トレンドが示す“慣れにくさ”</title><description>ホークスは昨オフに有原航平投手が退団したことで、先発投手陣の再編が余儀なくされる状況となった。こうした事情もあり、今春のキャンプやオープン戦では多くの先発候補によるローテ争いが繰り広げられた。そんな中、新たなチャレンジに踏み切った1人に尾形崇斗投手がいる。尾形は結果的に開幕ローテからは漏れることになったが、今季中に先発として1軍での出番もありそうだ。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54075</link></item><item><pubDate>Wed, 25 Mar 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>データが予見するドラゴンズ黄金時代の到来？　「25歳以下」で見るとセ・リーグ最強</title><description>昨季も3位に8ゲーム差をつけられての4位と低迷が続くドラゴンズ。今季こそと思いながら落胆するシーズンが続き、ファンも半信半疑のような状況にあるかもしれない。しかしデータ分析の観点から見ると、実はドラゴンズの未来は非常に明るいのだ。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54073</link></item><item><pubDate>Sun, 22 Mar 2026 12:00:00 GMT</pubDate><title>DELTAアナリストによる2026年順位予想　～セ・リーグ編～</title><description>3月27日、ついに2026年のプロ野球が開幕する。開幕に先立って1.02ではDELTAアナリストに順位予想を依頼した。予想を行う手法は各自自由に選んでもらい、簡単なコメントをもらい掲載している。アナリストによっては機械的に成績を予測する&lt;a href="https://1point02.jp/op/gnav/glossary/gls_explanation.aspx?ecd=202&amp;eid=20024"&gt;プロジェクション&lt;/a&gt;という手法を採用しているが、その機械的な予測の中でも意見が割れている。これは予測の要素に何をどれだけ織り込むかの差である点に注意してほしい。今回はセ・リーグ編。パ・リーグ編は&lt;a href="https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54072"&gt;こちら&lt;/a&gt;から。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54071</link></item><item><pubDate>Sun, 22 Mar 2026 12:00:00 GMT</pubDate><title>DELTAアナリストによる2026年順位予想　～パ・リーグ編～</title><description>3月27日、ついに2026年のプロ野球が開幕する。開幕に先立って1.02ではDELTAアナリストに順位予想を依頼した。予想を行う手法は各自自由に選んでもらい、簡単なコメントをもらい掲載している。アナリストによっては機械的に成績を予測する&lt;a href="https://1point02.jp/op/gnav/glossary/gls_explanation.aspx?ecd=202&amp;eid=20024"&gt;プロジェクション&lt;/a&gt;という手法を採用しているが、その機械的な予測の中でも意見が割れている。これは予測の要素に何をどれだけ織り込むかの差である点に注意してほしい。今回はパ・リーグ編。セ・リーグ編は&lt;a href="https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54071"&gt;こちら&lt;/a&gt;から。
</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54072</link></item><item><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>大谷翔平に「ジャッジ超え」は必要か　WAR比較で見えてくる“最強論争”の死角とド軍の事情｜DATA INSIGHT</title><description>現代のMLBにおいて「最強の選手は誰か？」という問いに対し、多くの人が挙げるのはアーロン・ジャッジ（ヤンキース）と大谷翔平（ドジャース）だろう。2021年以降、ジャッジは3度、大谷は4度のリーグMVPに輝いている。タイプはまったく異なるが、どちらも圧倒的なインパクトを残してきた。

この2人のどちらがより優れているのか。そうした議論はこれまでも繰り返されてきた。そして今季、大谷が投手としても開幕から復帰することで、その比較はふたたび熱を帯びるだろう。「二刀流としてフル回転すれば、評価の構図は大きく変わるのではないか」、そうした期待が生まれるのも自然なことだ。

だが、その議論はどのような基準の上に成り立っているのだろうか。今語られている評価を整理したうえで、あらためてこのふたりの価値を考えてみたい。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54070</link></item><item><pubDate>Thu, 05 Mar 2026 15:00:00 GMT</pubDate><title>日本より「本塁打%」高いメジャーと韓国　WBCは奪三振主義貫徹を</title><description>野球のワールド・ベースボール・クラシック（WBC）が5日、開幕した。日米球界から精鋭が集った日本代表「侍ジャパン」の戦いぶりに注目が集まるが、出場チームがどのようなバックグラウンドを持ち、どういうプレースタイルを志向しているかを探ると、より面白く大会を見ることができるだろう。

近年の日本のプロ野球は得点が入りにくい環境になっている。昨年の平均得点は3.29で、過去5年間では2024年と並び最も少なかった。本塁打数を打席数で割ったHR%も1.7%と低かった。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54069</link></item><item><pubDate>Fri, 27 Feb 2026 21:00:00 GMT</pubDate><title>村上宗隆のスピードボールへの対応力を多角的に考える</title><description>このオフ、ホワイトソックスに入団した村上宗隆のMLBデビューが近づいてきました。ただ村上のMLB挑戦については懸念点もいくつか指摘されています。その1つがスピードボールへの対応です&lt;a href="https://www.mlb.com/ja/news/munetaka-murakami-mlb-star-potential-analysis"target="_blank"&gt;[1]&lt;/a&gt;。村上は日本時代に速球への対応力に問題がある点が指摘されており、日本よりも球速が速いMLBにおいてその弱点がより強調されるのではという懸念です。今回はこの村上の速球への対応能力について考えていきたいと思います。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54068</link></item><item><pubDate>Tue, 24 Feb 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>徐若熙は「本物」か　独自データで探る可能性…NPB4位相当の驚異的スタッツも不安は“量”</title><description>2026年シーズン、パ・リーグ3連覇と2年連続の日本一を目指すホークスだが、このオフは2年連続で最多勝を獲得した有原航平投手がチームを去ることになった。盤石な救援陣に比べ、先発陣はそれほど図抜けた戦力を保有しているわけではないだけに、有原退団の“穴”を不安に思うファンも多いはずだ。

ただ、ホークスフロントは有原の“穴埋め”として、「台湾球界の至宝」と称される右腕・徐若熙（シュー・ルオシー）投手を獲得した。3年総額で15億円以上ともされる大型契約で加入した25歳。果たして徐はこの契約額にふさわしい投手なのだろうか。そして有原不在の穴を埋められるのだろうか。日本と台湾両方でプレーした投手の成績を参照しながら、活躍を占ってみたい。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54067</link></item><item><pubDate>Thu, 19 Feb 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>「88年世代」はプロ野球歴代最強世代なのか？　全101世代をセイバー指標でランキング</title><description>プロ野球の長い歴史の中ではある学年にスター選手が集中する「黄金世代」が時折生まれる。よく知られるのが松坂大輔、藤川球児、杉内俊哉、和田毅ら好投手が集中した「松坂世代」だろうか。それ以外にも清原和博と桑田真澄を筆頭に佐々木主浩らタレントが集中する1967年生まれの「KK世代」など、それぞれのファンによって印象深い世代があるだろう。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54066</link></item><item><pubDate>Sun, 01 Feb 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>ホークスの控え野手が生んだ「貯金26」　川瀬晃の際立つ数値…選手層をデータで“可視化”</title><description>ホークスの強さの要因として、よく語られるのが「選手層の厚さ」である。開幕スタメンに名を連ねた全員が登録抹消を経験し、シーズンを“完走”した選手がいないという異例の1年間だったが、控え野手が奮闘。レギュラー不在の穴を埋める重要な働きを見せ、チームの日本一に貢献した。また水谷瞬外野手（現日本ハム）や大竹耕太郎投手（現阪神）をはじめ、ホークスでは花が咲かなかった選手が他球団で戦力化するケースも多く、これもホークスの選手層や控え選手のレベルの高さを物語っていると言える。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54065</link></item><item><pubDate>Fri, 23 Jan 2026 03:00:00 GMT</pubDate><title>逆行する成長曲線。中日と強豪球団を分ける「若手投手の奪三振力上昇」</title><description>2025年ドラゴンズは14年ぶりのファーム日本一に輝いた。ファームで育成された選手を一軍に供給し、一軍も優勝を狙いたいところだ。ところが実は日本一という成果の陰に隠れて、ファームの投手育成がうまくいっていないのではと思わせるデータも出てきている。一体何が起こっているのだろうか。</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54064</link></item><item><pubDate>Sat, 17 Jan 2026 00:00:00 GMT</pubDate><title>メジャー移籍の譲渡金で「稼げない」時代に　日本球界は危機感を</title><description>ポスティングシステムを使っての米大リーグ移籍を目指していた今井達也（前西武）、岡本和真（前巨人）、村上宗隆（前ヤクルト）が念願かない、メジャーに挑戦することが決まった。ただし、大谷翔平と山本由伸がドジャースと10年規模の契約を結んだことを思うと、今井らの契約期間は2〜4年と短い。長期の保証がされないことはデメリットだが、何より日本の球団にとって望ましくない結果になった。

</description><link>https://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=54063</link></item></channel></rss>