• 1.02 Column


このオフ、プロ野球界ではビッグネームの移籍が相次いだが、なかでも丸佳浩の広島から巨人への移籍は特に大きなニュースだった。昨シーズンのセ・リーグMVPを獲得したほどの選手、リーグの勢力図に大きな影響を及ぼすことは間違いない。 丸は一昨年の2017年にもMVPを獲得するなど、優勝に貢献する素晴らしい活躍を見せていた。だがそこで立ち止まることなく昨シーズンは自身の打撃スタイルに大胆な変化を加えていたようだ。 2016年以降の丸は常に打率3割前後を残し、一般的には確実性を備えた中距離打者というイメージが強いかもしれない。そんな丸は昨シーズン本塁打を39本にまで増加させた。さらに打席に占める四球の割合は12.7%から23.0%に上昇。長打力だけでなく出塁力でも大きく数字を伸ばし、打者として総合的なスケールアップを果たした。


(こちらの記事の続きは、 Yahoo!ニュース個人 岡田友輔「語りだす数字たち」にて、お読みいただけます)


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocketに追加
  • LINEにおくる

  • ピックアップ

  • アーカイブ

執筆者から探す

月別に探す

もっと見る