プロ野球は3月26日にいよいよ新シーズンが開幕となった。開幕が延期された昨季を考えると、無事スタートを切れたことをまずは喜ぶべきだろう。ただ観客数の制限は依然として続いている。現在は最大でも上限50%、首都圏では1万人に設定されているようだ。ちなみに通常どおり行われた2019年セ・パ公式戦の1試合平均入場数は30929人。有観客でのスタートとなったとはいえ、今季も例年どおりの入場者数は期待できないだろう。


(こちらの記事の続きは、 「日本経済新聞(電子版)」にて、お読みいただけます)



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