• 1.02 Column



米大リーグ球団アスレチックスのユニークなチームづくりを描き、映画にもなった野球小説「マネーボール」。統計学に基づいた「セイバーメトリクス」と呼ばれる指標で選手を評価し直し、限られた資金で強豪チームを編成した画期的な手法は新しい野球観を構築し、その後の球界に多大な影響を与えた。進化を続けるセイバーメトリクスの考え方を紹介しながら、少し違う野球観戦の視点を提案する。

「野球は守りから」という。しかし守備力を客観的に評価するのはなかなか難しい。何しろ打率や防御率のような確固とした指標がない。いきおい、華麗なグラブさばきや強肩が光る選手が「名手」ということになる。イメージ先行になりがちな守備の評価で役に立つのがセイバーメトリクスだ。新たな角度から光を当てることで、本当の名手がみえてくる。

(こちらの記事の続きは、 「日本経済新聞」にて、お読みいただけます)





関連記事
楽天先発陣の躍進の裏側 「ゆとりのある投手運用」に迫る
『セイバーメトリクス・リポート1~5』Kindle版発売!
プロ野球を統計学と客観分析で考える デルタ・ベースボール・リポート1
【野球】DELTAアルバイトスタッフ募集!【甲子園、鳴尾浜】
FA人的補償が引き起こしうる契約上の問題
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocketに追加
  • LINEにおくる

  • アーカイブ

執筆者から探す

月別に探す

もっと見る
©2015-2018 Copyrights Allright Reserved DELTA, Inc.