多くのタスクが求められる捕手の能力の中でも、肩の強さは特に重要な要素とされている。強肩捕手というと現在のNPBでは真っ先にソフトバンクの甲斐拓也の名前が挙がるだろう。盗塁阻止時に、捕手が捕球してから二塁ベースカバーの選手にボールが到着するまでの時間(ポップタイム)は昨季のNPB平均が1.96秒。そんな中、甲斐の場合は1.7秒を切ることもある。


(こちらの記事の続きは、野球・MLBの総合コラムサイト 「Full-Count」にて、お読みいただけます)


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