NPBで最高の守備力を持つ捕手は誰だろうか。捕手の守備力といっても要素はさまざまだ。リード、肩の強さ、ワンバウンド処理能力の高さなど、捕手には多くの守備スキルが求められる。それらを総合した場合、誰が最も優れていると言えるだろうか。今回は現役捕手をデータ分析により守備力で格付けしてみたい。今回は捕手の守備スキルの中でも、盗塁阻止、そして投球の後逸を防ぐブロッキングについて評価を行う。数多ある守備スキルの一部で評価していることを念頭にランキングを見てほしい。対象は2019年から21年。この期間に800イニング以上捕手として守備イニングをこなした選手だ。ランキングを見ていこう。

(こちらの記事の続きは、「スポーツナビ」にて、お読みいただけます)


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