ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも圧倒的な打力を見せつけ、指名打者で大会ベストナインに選出された大谷翔平選手。図抜けたパワーが注目されるが、変化球への対応力も目立つ。WBC初戦のチャイニーズ・タイペイ戦では低めのカーブをすくっての満塁本塁打。韓国戦での一発も高めに浮いた変化球を捉えたものだった。今回のWBCに限らず膝つきホームランなど、大谷が変化球に対して高い対応能力を見せる場面が印象に残っている人は多いはずだ。


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沖原 大知 @とればー
幼少期から野球に打ち込み、大学入学後にMLBに興味を持つ。次第にセイバーメトリクスに魅了され、『Tango on Baseball』をはじめとする海外の文献から知見を深める。トラッキングデータの活用を好み、現在はnoteを中心に自身の分析を発信している。
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