プロ野球のレギュラーシーズン閉幕が近づいてきた。サブロー監督が今季から指揮を執るロッテは、最下位だった昨年に続いて苦しいシーズンとなっているが、再建に向け、打撃面で大きな変化が見られた年でもあった。 年間を通じて顕著だったのが、引っ張った打球の増加だ。DELTA(東京・豊島)の分析では、引っ張った打球の割合は36.6%(成績は11日現在)で、両リーグを通じてソフトバンクに次いで2位。飛球に限ると27.0%でトップに位置する。昨季、引っ張った飛球は22.7%で12球団最下位だったので、劇的な変化といえる。


(こちらの記事の続きは、「日本経済新聞(電子版)」にて、お読みいただけます)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocketに追加

  • アーカイブ

執筆者から探す

月別に探す

もっと見る