プロ野球のパ・リーグで今季、西武が2位になった。91敗を喫して最下位に終わった2024年から、わずか2年で79勝60敗4分けとV字回復ができた要因は何か。その一つとして挙げられるのが、内野の守備力向上だ。
DELTA(東京・豊島)の分析では、守備全般での貢献度を表す指標のUZR(Ultimate Zone Rating)で西武は一塁手が12.1、三塁手が12.7、遊撃手が19.3と、内野の4つのポジションのうち3つでリーグトップをマークした。
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